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国民年金の届け出と納付

定額保険料 月額17,920円(令和8年4月1日現在)
💡 つまり、こういうことです
20歳以上60歳未満のすべての人が加入する制度です。令和8年度の保険料は月額17,920円で、スマホ決済や前納割引が利用可能です。払えない場合は未納にせず、必ず免除・猶予申請を行ってください。
🗓 5W1H — 誰が・いつ・どこで・何を
👤 誰が(対象)
20歳以上60歳未満の日本国内在住者(学生・自営業・無職・配偶者等)
📋 何を(内容)
国民年金の加入・免除・猶予・納付等の手続き
⏰ いつまでに
20歳到達時・転入・退職等による加入義務発生時に速やかに手続き
📍 どこで
太田市役所 医療年金課、または太田年金事務所
❗ しないと?
老後・障害・死亡時の年金を受け取るため。加入が義務付けられている
📝 どうやって
「国民年金被保険者関係届書」を提出。学生は学生納付特例制度の申請が可能
📖 わかりやすい解説

国民年金とは

日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入する年金制度です。加入者は職業などによって第1号、第2号、第3号の3種類に分かれます。自営業者や学生などは「第1号被保険者」として自分で保険料を納める必要があります。

保険料の納付方法

納付書を使った現金払いのほか、口座振替、クレジットカード納付、スマホの電子決済(アプリ)、Pay-easy(電子納付)など様々な方法で納付できます。まとめて前払い(前納)すると割引になります。

払えないときは免除・猶予申請を

経済的な理由で納付が難しい場合は、「保険料免除制度」や「学生納付特例制度」「納付猶予制度」を利用できます。未納のまま放置せず、必ずご相談ください。

👥 対象となる方
  • 日本に住む20歳以上60歳未満の方
  • 自営業・学生などの第1号被保険者
  • 保険料の納付が困難な方
❓ 用語解説
国民年金
日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入する基礎的な年金制度。老後の「老齢基礎年金」のほか、障害や死亡の場合にも給付が受けられる。
第1号被保険者
国民年金の加入者のうち、自営業者・農業者・学生・無職など、会社員や公務員でない人のこと。自分で保険料を納付する必要がある。
付加保険料
月額400円を追加で納めると、老後にもらう老齢基礎年金に上乗せして年金が受け取れる制度。納めた月数×200円が毎年の年金に追加される。
保険料免除制度
経済的な理由で国民年金保険料が払えない場合に、申請することで保険料の全部または一部が免除される制度。免除期間も年金を受け取るための期間としてカウントされる。
学生納付特例
大学・専門学校などに在籍する学生で、本人の所得が少ない場合に、在学中の国民年金保険料の納付を猶予(後払い可能)できる制度。
❓ よくある質問
保険料をまとめて前払いすると安くなりますか?
はい、前納割引制度があります。口座振替で2年前納すると約17,000円、1年前納で約4,000円の割引になります(現金やクレジットカードでの前納も可能です)。
スマートフォンで保険料を払えますか?
はい、納付書のバーコードを読み取ることで、スマートフォンアプリ(電子決済)で納付することができます。
免除制度を利用した場合、将来の年金はどうなりますか?
例えば全額免除を受けた期間は、老齢基礎年金が通常の半分(8分の4)の受給額として計算されます。免除期間から10年以内であれば、後から保険料を「追納」して年金額を満額に近づけることも可能です。
📎 次にやること・関連する手続き
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